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喫煙者のインプラント

ドリルを使用しないインプラント

歯周病と喫煙者のインプラント

インプラントは、顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込みそれが、顎の骨に密着することで、健康な歯と同じような噛み心地が得られる治療ですが、歯周病にかかっている場合と喫煙をしている場合は、この手術後の人工歯根の残存率が悪いことが分かっています。喫煙をしている人は禁煙してから(禁煙が難しければ減煙してから)の手術をお勧めしますし、歯周病の場合は、まず完全に歯周病の治療をすませてから、この手術を受けるべきでしょう。

噛み合わせも考えたインプラント

歯を失うと何らかの方法で噛めるように治療しなければなりません。インプラントはその一つの方法ですが、噛み合わせも考えて治療をすることができます。入れ歯やブリッジの場合は周りの歯に負担をかけてしまう治療方法ということもあり、力をかけて噛むことができないということがあります。そのため他の部分に負担がかかり噛み合わせが悪くなるということもあります。インプラントは天然の歯と同じように噛むことができ、噛み合わせも調整して力を入れて噛む音ができるようになります。

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